ジャマーズに入ったと同時ぐらいにリーダーであるマッティーに一枚の渡されたCD、 『king Curtis/Live At Fillmore West』。サックス奏者のキング・カーティスのLIVE盤で、何年も経った今でも聴き続けている1枚。そして僕の名前の由来でもある。

それまでジャマーズに入るまでは、サックスソロといえばパラパラ指が回るプレイがかっこいいと思っていた僕にとって

衝撃的だった。

まるで歌を聴いているような、そんな感じだった。

むずかしいアドリブや超絶技巧をプレイしているわけではない。なのにちょっとしたフレーズの吹き回しや、歌い上げる感じがたまらなくかっこいい。

あんな風に吹きたいなぁ。

そんな気持ちが積もりに積もり、最近ついにテナーサックスを購入!!

これでキングに近づける!と思い吹いてみるも、理想と全く違う音に撃沈。

やっぱりすげ〜人だ

King Curtis – Live at Fillmore West
Amazon, iTunes

kinglive