LIVE盤至上主義

名盤は数あれど、やっぱLIVE盤じゃね?

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ホーン: アオキング

みなさんはじめまして!!ジャマーズのサックス担当、アオキングです♪
今日はジャマーズHP及びジャマーズブログ祝!開設ということで早速自己紹介します☆
まずは名前の由来ですが、名付け親のリーダーには聞いていませんが、おそらくソウルフルなサックス吹き「キング・カーティス」からとってもらってるんではないかと思います。 ですよね?リーダー!(汗)
ジャマーズの中での身分は最下級の「スレイブ(奴隷)」という称号を授かっています(笑)その虐げられようといったら、、、見ちゃいられません★
そして普段はジャマーズのドラム担当、「プリティー・ハカタ」と共に長谷川楽器店で楽しくやってますのでお越しの方はぜひ声をかけてやってくださいm(_ _)m
引き出しの少なさには自信があるんで自己紹介もこのへんで・・・(汗)
少しづつ正体を明らかにしていきますのでお楽しみに!!
以上アオキングでした☆

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はじめてのギター

小学生の頃、幼なじみの4つ上のお兄ちゃんにギターを習った。曲はかぐや姫の”神田川”だった。
アルペジオで弾くギターの音色がすごく好きになった。延々同じ曲を何度も何度も弾いた。
すぐにギターをねだった。昔から早く大人の仲間入りをしたいと思うたちなので何事も形から入る。買ってはもらえないが、楽器というのは誰しも憧れ、挫折しているのですぐに知り合いのおねえちゃんから譲り受けた。ヤマハの安いモデルで、音はすこぶる悪かった。が、むちゃくちゃ嬉しかった。
”さだまさし”に憧れた。あの切なくもウィットに富んだ詩の世界とメロディ。まあ半分お兄ちゃんの影響だが、すぐに好きになった。ギターは結構難しく、1曲全て弾ける曲などひとつもなかった。でも自分でも気分が乗ったときは ”いい音” してるな、なんて思った。
そして”ビートルズ”の “Help” のアルバムをはじめて買った。ラリーウィリアムスの”dizzy miss lizzy”? が好きになり、あの”もろ”ロックな「てぃりりりりりーりー」なイントロだけ何度も弾いた。もちろん1曲通して弾けるはずも無く、このイントロだけ弾いた。でも気持ちいい〜♪
ちなみにはじめて買ったレコードはシングル盤で北斗の拳の主題歌である。(ユワッシャーね。)
それからギターで曲を作ったり、フレーズ考えたりもした。誰も信じてくれないが、弾き語りで2度ほどライブもした事がある。そりゃぁもう記憶にないほど緊張しているし、緊張したことだけは強烈に覚えている。奇跡だと思う。多分もう2度と無いだろう。
小学生から25年ギターを抱えてぽろぽろ弾いているが、未だ1曲通してほとんど弾けないのではないだろうか。でもたまになぜか無性に弾きたくなるのだから不思議だ。ほんと不思議。
あのときのおねえちゃん(ギターくれた人)のはじめてのギターは, お兄ちゃん(幼なじみ)のモーリスのなぜか左利き用のギターと交換した。現在は24回ローンで買った、なぜか親父がストーブの前に放置し燃やしてしまった傷だらけのギブソンのサザンジャンボを持っている。
僕にとってギターは何か。
わからない。
が、ぽろぽろ弾いて、飽きて置いて。
でもまたぽろぽろ弾いて。
まぁそんな存在。
今でもバンドの練習中、ポロッと、オレギター弾こうかなぁ。なんて言ったりするが、リーダーがオレを嘲笑うだけだ。ライヴに何度かテレキャスをもって出た事があるが、ギター持った上での”エアーギター”である。(新しい)もう完全にネタだ。
いつかは1曲まともに弾きたいなと思う。
そしてアルグリーンのように、ポロンポロン、と軽く弾いて、大声で歌ってみたい。
全然うまくなろうともしてないが、ギターをたまには弾こうと思う。
http://youtu.be/CIFjp0ffLV8
さだまさし

ラリーウィリアムス

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The Singer

私は”シンガー”が好きである。それはそうであるはずだろうが、
やはりどちらかと言えば”インスト”ものより、歌が入ってるものの方がいい。
心にズシ〜ンと来る。
一時期インストのジャズにもはまったが、基本的に”歌心”のない演奏は大嫌いであるし、
シンセ系ハイテクサウンドにもげんなりしてしまう。
急にケンカを売ってしまったが、敵を作るつもりはない・・。
そうシンガーの話である。
シンガーの中でも私は特に男性ヴォーカルが好きである。
サム・クック
オーティス・レディング
ジェームス・ブラウン
レイ・チャールズ
ルイ・アームストロング
etc…
素晴らしい・・。
子供の頃、女性アイドルばかり(菊池桃子や松田聖子など)聴いていた叔父に、男性シンガーが好きだと告白すると、
“おまえ男なのに気持ち悪いやつだな”となじられたことがあるが、素直な僕はいけないことなのかと思い、
無理矢理”工藤静香”を聴いたことを思い出した・・。トラウマである。
余談だった。 そう”シンガー”の話だ。
上記した”シンガー”達に共通することは、皆自分のスタイルをもち、
誰もまねの出来ない歌を歌うことであると思う。
俗にいう”Only One”である。
これは一流シンガーの最低の条件である。
オーティスがサムクックの曲をよくカヴァーしているが、(サムのファンだった。)すでにそれはオーティスの曲にしてしまっている。
そう”自分の歌”に出来ているのである。
これだ。

http://youtu.be/lPABeKfHNak
素晴らしい。
皆、独特な声を操り、余裕のあるスウィンギンな歌を響かせているのだ。
素晴らしい。
私は巨匠達の歌を聴くと、必ず鼻の穴が広がるのを押さえきれず、体をくの字にし、
全身の毛が起ちそうになるほど興奮する。
”あ〜〜〜”とか奇声を発するほどである。
バラッドに関しては涙を禁じ得ない・・。
そう数々のドラマが脳裏に・・・。
どうぞ。

さて、誰がフェイバリットシンガーか。
これは難しい。
その時々で変わるのである。
上記の方々のみならず、枚挙にいとまがない。
ちなみに今よく聴くのは江利チエミである。(すみません黒人でも男でもありませんでした。)
テネシーワルツで今宵も泣けてきます。
どうぞ。
http://youtu.be/Nqf121MyoSc
うぅ・・・・。
という訳で”The singer”。
またいつか各シンガーについて触れてみたいと思います。
では
さよなら、さよなら、さよなら。

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Amenipokeya Vol.14

Onsaya+shuri presents
amenipokeya vol.14
奇妙礼太郎トラベルスイング楽団×ジャマーズ
ダブルリリースツアー
11/18(日)at blueblues
op19:30 st20:00
前売¥2800当日 ¥3300(共にドリンク別)
メール予約shuri@honey.ocn.ne.jp info@onsaya.com
今をときめく大人気バンド ”奇妙礼太郎トラベルスイング楽団”と
我らが”ジャマーズ”のダブルリリースツアーライヴ!
フジロック出演を果たした飛ぶ鳥を落とす勢いのトラベルと
それに負けじとシャウトしまくるジャマーズとの熱いライヴになること必至。
参加しないなんて考えられません。
奇妙礼太郎トラベルスイング楽団
大根!人参!ロックンロール!くよくよしようぜ! 
シナトラ気取りのフリークスとガラスのハートにワサビを塗りすぎた5名から10数名のキンキー・ミュージシャンズが、春の入学&ファースト・キッス・シーズン、微熱なフォーエバーヤングスに贈る、ソフト問題児×ハード迷子な栄光のオープンチャック・集団ダンス・ミュージック!南コロンビアのチョコな路地裏から聞こえる薫り高いトランペット&ボーンにニューハンプシャーのファットな高級マンションからこぼれるスリンギーな鍵盤をシェイクした千客万来のビッグ・ダッチ&モブサウンズ!つかめグラミー賞4部門! 100万光年のファンタスティックな夜、あまりある情熱はたぶん太陽のわすれもの!

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ギタリスト

マッティー。

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